小学校から中学校までの苦い思い出

はじめまして。現在23歳の女性です。
私が中学自体に不登校に一時期なったお話です。
私は小学校から中学二年生までいじめにあっていました。
周りからしたら大したことの無いいじめかもしれませんが当初の私にとって一大事とも言えるようなことでした。
同級生から何かの拍子に頬を平手打ちされたり、銀杏を投げつけられ、はぶかれたり、悪口を言われたりそんな日々を過ごしていました。
中学に入りほかの学校の小学生達も同じ中学校になったりして環境が変わりました。
私にとっては私をいじめてきた人たちも同じだし私がいじめられていることを知らない人達もいました。そんな中私は1人のこと仲良くなったのですが、その子も私をハブるようになり仲良くありません。
さすがに耐えられなくなった私は不登校になりました。
不登校になってからは一人の時間が多いため学校のことを考える必要がなくなり気が楽になりました。
1人になった時、私がなんで虐められてなおかつ不登校になっているのかと考え、虚しくなりました。私が何をしたのか、相手に嫌な思いさせた訳では無いのにと考えれば考えるほど泣けてきました。
ただ、勉強ができない部活もできない挙句には友達もいない。そんな状況に何も私がエンジョイできていない生活に後悔しました。
このまま私はずっと行かないで中退してしまうのかとも思った時、おばぁちゃんが私に行ってくれた言葉がありました。
いじめてる子はあなたに興味があってかまって欲しいんだよ。いじめてくる人はかわいそうな子。って言うたったその一言。
私はその言葉を聞いてふっ切れました。
そうだ、その子達はかわいそうな子なんだ。私に遊んで欲しいんだ。そんな軽い考え方をしていたら一気に楽になったんです。
別にその子達のことを必死に考える必要が無いんだとそう思いました。
今までそんな事で悩んでいたのが馬鹿らしくなり、不登校をやめ登校するようになりました。それが夏後半の出来事です。

私も同じような経験をしている人がいたら不登校になる前にいろんな楽しいことを考えて欲しいと思います。
辛いことだけじゃない、人生の中で楽しいこともあります。
不登校になって人生少しでも損をしないように生活して欲しいなと思います。