27歳女、周りに支えられ、前を向く

私は今27歳です。
不登校は高校生の時に経験しました。その頃の私は感情もなくなりました。元気になったきっかけは犬を飼ってから。犬を飼うことにより元気になりました。たぶん世話しなくちゃいけないし、イタズラ多いし、それがキッカケで感情も生きたんだと思います。その後、普通科から通信制へ。通信制に行くことにより心も体も元気になりました。
回復させるために、特にこれっていうことはなく周りに助けられました。発達障害もあるからか、何度も絶望を味わいました。それでも負けたくなくて何度も立ち上がりました。でも、本音をいうとまだまだです。というのも私はこれまで何度も壁にぶつかりましたから。そのたびにズーンとなりました。
今私は仕事ではなくⅡ型にいって体の調子を整えています。そこには同じ傷をもつものがたくさんいるので居心地もよく安心していられます。前はA型事業所に行ってましたが、できたばかりかわかりませんが、あんまり障害に詳しくなく模索する日々を過ごしていました。そこで、ストレスが加わり体重もかなり落ちました。なので、障害と向き合いながら生きるのは本当に難しいんだって思いました。そんな私を助けるのもけっきょく人なんだなって思いました。人に傷つけられたのに(笑)
辛いことは周りがわかってくれないってこと。
後悔はないけど、今度はちゃんと言葉で相手に言うぞって思いました。
もし今苦しんでいる人がいるのなら、あなたはたくさん頑張ったよ。泣いていいよ。大丈夫。今まで我慢してたね。我慢してたのはあなたが優しいから。相手を傷つけたくないから。逃げたっていいんだよ。逃げたら周りはあなたを弱虫だと言われようともあなたは戦わない意思をみせた。とても立派だよ。戦わないって実はすごく勇気がいることだよ。不登校って実はいいことだよ。自分で自分を守ったんだから。すごく偉いよ。
心も体も元気になったら新しいあなたがはじまる。だから今はその期間。いっぱい休んでね。私はあなたの味方だから。