38歳女の自分に優しくしたことで見えた光

はじめまして。
30代の女性です。
私は小学校3年生から中学校2年生までいじめに合い不登校でした。
元々おとなしくて自分の意見を言えない子供でした。
そのためにいじめに合ってしまい学校が怖い所になってしまったのです。
本来なら楽しみな修学旅行も小学校の時は行けませんでした。
学校に行こうと思うときもありましたが、具合が悪くなってしまい途中で帰ってきたりするのもしょっちゅうでした。
でも高校には行きたかったので中学一年生の時に頑張って週に1回学校に行くようにしました。
最初は保健室に行ってそこで話を聞いてもらうようにしたのです。
人間不信で自分のことを言うのが苦手だった私は最初はかなり苦労しました。
なにを話せばいいのかわからなかった私を根気強く相手してくれた保健の先生には少しずつ心を開きました。
そして、これは特殊かもしれませんが、保健室にサボりに来ていた2つ上の先輩と仲良くなりお弁当を一緒に食べるようにしました。
先輩も小学生の時にいじめられていたと話してくれて、独りじゃないということを思いました。
あの時保健室に行かなかったら、先輩と仲良くなっていなかったら、今の私はいなかったと思います。
それからは先輩達に勉強を教えてもらいながらだんだん中学校にいく日にちを増やしていってお昼のお弁当は先輩たちと食べるという行動を取るようにしました。
そしてだんだんと同じクラスの人に挨拶をしてみるようにしてみました。
最初は怖かったし、不安でした。
でもクラスメートは普通に挨拶を返してくれたのです。
そして、中学2年生になった時にはクラスの中でお弁当を食べれるようになって、授業も普通に受けれるようになりました。
そして修学旅行にも参加できたのです。
克服するのに大切なのは、周りの理解と少しの勇気なのかもしれません。
私も克服するまで時間がすごくかかりました。
いま悩んでいる皆さんに伝えたいのは、絶対焦らないでほしい!
焦ったら良いことはないと思います。
そしてほんの少しでもいいです。
自分に優しくしてあげてください。
難しいかもしれません。
でも自分自身に優しくしてあげると気持ちに余裕が出てきます。
自分自身を信じてあげてください。
必ず転機がきます。
明けない夜がないように。