45歳女周りからの励ましで立ち直った遠回りも必要です

アラフィフの女性です。三十年以上前のことになりますが部活動をさぼっていると言われ、ハブられて一か月ほど学校に行けなくなりました。中学生の時の事です。小学校時代から意地悪だった同級生が同じ部活になってしまい、やはり、物を隠されたり風邪で休んでいる日にみんなで買う帽子を私だけ連絡してもらえず、帽子がないまま部活に出なければならず部活の先輩に呼び出されたり、などが続いて辛くてポツポツと部活を理由をつけて休んでいるうちに”サボリ魔”と言われ、誰も口をきいてくれなくなり、登校できなくなりました。
ひたすら、部屋に引きこもっていたのですが、担任の先生とクラスで仲の良かった友人がプリントを持ってきてくれた時に”そんなに辛いなら部活を無理に続けることないよ”と、励ましてくれて段々と、自己否定感が軽くなっていって担任の先生を通して部活顧問に退部の旨を伝えました。
退部が決まってから、部活にでなければならないという、プレッシャーやストレスから解放されたのか、友人も学校に行くのに朝迎えに来てくれて何とか授業に出れるようになりました。
その、意地の悪い同級生は他のクラスだったので部活をやめてからは、特に絡んでくることもなくなり、無事に中学校を卒業できました。
部活を続けなかったことは後悔していませんが、あのまま不登校をずっと続けていたらいつまでも引き込まっていたかもしれないです。そう考えると、その時の担任の先生と同級生に感謝でいっぱいです。
結局部活をやめてから毎日図書館で本を読むことを日課にして、大好きな本漬の三年間をおくれて、行きたかった国文学科のある学校に進学できたのでこれで良かったと思っています。
ただ、後悔していることがあるとするなら、どうしてあの時、自分からその同級生に毅然とした態度をとれなかったんだろうということです。いまだに、そういうタイプの女性からは距離を置いてしまうので、苦手意識が根付いてしまっているので、人間関係がうまくいかない時は大抵そういった女性との軋轢なので、今からでも逃げ出さないでスルーできるようになろうと思っています。
もし、この文章を読まれている方がいましたら、”原因はアナタにあるわけではないから自分を否定したり、自分が悪いんだとせめないでください”
と、お伝えしたいです。