24歳男 友人から不登校が始まり友人で不登校が終わる 良い出来事

24歳男性です。当時中学2年生の時でした。当時の自分は友人関係でとてももつれており、いつの間にか仲間外れという状態の中登していました。学校に行っても何も楽しくない、話す人がいない。そんなことをだれにも相談することが出来ず、数か月過ごしていました。ある時いよいよ我慢の限界に達し、学校に行くのが嫌になりました。部屋にこもり、親にも何があったのかも話さず自分の部屋の鍵を閉め閉じこもっていました。後からわかったことですがこうなってしまうのかなというのは親曰く分かっていたとの事でした。毎日学校から帰ってきた自分の表情が言葉では表すことが出来ないくらいに暗かったらしいです。声をかけようにも誰とも接したくなさそうなそんな雰囲気が出ていたらしくなかなか話ができなかったそうです。学校に行きたくないそう感じ、我慢の限界に達し、部屋に閉じこもる、当時の自分はこれからしばらくの期間学校に行かなくなるとは思いませんでした。部屋に閉じこもってから何週間も経ち、担任の先生が家庭訪問にも何度も来てくれましたが部屋から一歩たりともでることはありませんでした。そのころの自分は学校に行きたくないという気持ちよりも学校に行きづらいという気持ちの方が大きかったです。しばらく学校を休んでしまうと、いざ登校したときに周りはどんな反応をするのだろうかということばかり考え、考えていく中で行きづらくなってしまっていました。そんな状況を作ってしまった自分に本当に後悔しました。ほとんど毎日のように担任の先生が家庭訪問に来てくれていました。そんなある日担任の先生がクラスの友達たちと一緒に家庭訪問に来てくれました。自分を仲間外れにしていたグループと一緒に。久しぶりに聞こえてくる声にとても驚きました。どうしてここに来ているのだろうと。学校に来てくれ、早く一緒に遊びたい話したい、そんな声が聞こえてきました。気が付くと部屋から出てその友達の前に立っていました。さらに目から涙が止まりませんでした。次の日からその友達かじぶんの家まで迎えに来て一緒に登校する学校生活が始まりました。友人関係がきっかけで不登校になってしまった自分、そんな自分を救ってくれたのもその友人でした。今となればよい思い出です。今も不登校になっている子どもたちが多いと思います。理由は様々あると思います。自分の中で何かが解決するまで不登校でもいいじゃないか、そんな考えを強く抱いています。