40代女性、自分の居場所を見つけたことで不登校を改善しました

40代の主婦です。高校時代に不登校になった経験があり、自分の子供がちょうど中学生になって当時をふと思い出すことがあります。
高校は自分が第一志望校だった地元の進学校へ通い、最初はとても希望を抱いて期待して入学しました。ですが、楽しい学校生活を期待していましたが、実際に入学してみると楽しことばかりではなく、入学後から今度は大学受験に向けての勉強がスタートして、楽しい学校生活とはいっぺんした生活になり、こういう学校生活を希望していたんだろうか?と悩むようになり、そしてクラスの子達も真面目な子が多く、色々と楽しめなくなってきたのを体感していました。
勉強も難しいですし、成績もパッとせず何もかもつまらないと感じるようになったので、学校をサボるようになり、次第に不登校になりました。とても悩んでいた時期だったので、色んなことを考え、学校を転校するか、学校を退学して大検を受けるかなど悩んでいた時期で、学校へ登校したときには保健室登校すうようにしていました。保健室には同じような不登校の子が集まっているので、そこで友達ができたので色々と話すようになりました。なので、学校をサボって一緒に遊ぶようになったり、同じように学校が嫌いで、家庭環境なども複雑なタイプが集まっていたので、自分のことや今後のこと、悩みなど色々と話すようになって仲良くなりました。
高校は出席日数が足りないと留年するので、やはりそれはまずいなぁと思っていたので、留年はないようにしようと思い、計算して出席日数が足りるようにしていました。やはり出席日数が不足することで留年するので、不登校でもギリギリでも卒業できるように計算して登校するようにしていました。
保健室に友達ができたことや部活動は生物部へ入部していましたが、そこでは動物を飼ったり植物の水やりなどすることでセラピー効果もあり、自分にとって居場所がみつかったので、不登校を解消することができました。
学校を休みがちになるとクラスには馴染めませんが、自分の居場所を保健室や部活で見つけたことは大きいです。