19歳男 カウンセラーの人と出会って不登校になって後悔

僕は、小学校1年生から3年生まで不登校でした。理由は僕が人見知りで初めての場所や初めての人になれるのにものすごく時間がかかってしまうからですさらに幼稚園と学校が違い過ぎて毎日学校に行くので精一杯でした
さらに、幼稚園から一緒の友達は手で数えることができるくらいしかいなくてその数少ない友達も違うクラスだったのです。たくさん人がいて初めての教室あの頃ただ誰からも話しかけられずただ時間がすぎていくのを、下を向いて待つそんな同じような何にも楽しくない日々を過ごしていました。そんなある日クラスで自己紹介をする時間がありました。みんな自分なりではあるけれどしっかりっと自己紹介をすることができていましたとうとう僕の番がやってきってしまいました。顔が真っ赤体からはものすごいたくさん汗が出ていました何も話せないでいると担任の先生が変わりに僕の自己紹介をしてくれました。今だから思うのはあの頃の僕は、自分でクラスの友達に壁をつくっていましたそんな日々がつずいていつの日からか僕は学校に行けなくなってしまいました。
朝起きて朝ごはんを食べて寝るそんな毎日を過ごしていました僕が学校に行けなくなったのは1年生の6月ちょうど梅雨が始まったころでした行かなくちゃでもいっても話す相手がいないもう6月きっとクラスのみんな仲良くなって楽しくやってるいまさら僕が学校に行ってへんに気を遣はせてもいけないそうやって自分に言い聞かせて学校にいきませんでし気づけば夏休みが終わり冬休みになっていました。1年生でいれるのもあと3か月でも
年が明けても僕は学校にいけませんでした何度も担任の先生や保護者に行ってみよと誘われました明日学校で待ってるねと先生は何度も何度も言ってくれましたそれでも僕は行けないまま1年生が終わりました結局僕は手で
数ええるくらいしか学校に行けませんでした一年生の時の担任の先生は僕が二年の時に違う学校に離任してしまいましたそれからどんなに時間がたってもなかなか学校にいけませんでしたそして時は経ちもうすぐ四年生になるその前に母がカウンセラーの人を紹介してくれましたその人は優しく話を聞いてくれて笑顔で合図地をしながら話をきてくれましたその時にカウンセラーの人が言ってくれた誰もあなたのことを嫌ってないし忘れてないずっと学校でまってるその言葉が忘れることができませんその言葉が僕がず-っと抱えていた闇に光をあたえてくれましたそれから僕はカウンセラーの人や学校の先生と夕方誰もいない教室で少しずつ話をすることができるようになりましたそして僕はカウンセラーの人が僕に言ってくれた言葉を信じ4年生から学校にいけるようになりました。カウンセラーの人が言ってくれたようにクラスの友達は僕のことを自然に笑顔で受け入れてくれました
それから僕は毎日学校に行くことができるようになり大切な友達ができました今年20歳になる今後悔していることもたくさんありますあの時自分の弱い気持ちに負けていなければきっともっとたくさん同級生のみんなとたくさん思い出が出来ていたと思うから。