26歳女、時間の経過、過去のこととして見れるようになった

現在20代女、会社員をしています。小学生後半から不登校になり、中学3年生まで学校には通っていませんでした。中学2年生からは地元のフリースクールに通い始めましたが、その後そのフリースクールが経営している高校へ進学するも数日登校した後は再び不登校になり高1の年末に中退し、別の高校に1年遅れで再度入学しました。その高校が自分にはあっていたのか、友達もでき、何とか3年で卒業し、大学へ入学、現在に至ります。
自分の中のメンタルの問題でもあったので、フリースクールに通ったり、カウンセリングに通ったり、いろいろとしましたが上手くいかず不登校を繰り返しました。
おそらく不登校には、その環境が原因である場合と、自分自身の精神面が原因である場合があると思います。私の場合は後者だったので、精神面が安定しなければ環境を変えても再び不登校になってしまいました。私の場合は、時間の経過と周囲が温かく見守ってくれたことが回復のきっかけになったかなと思います。
不登校になって後悔していないという方もいますが、私はやはり後悔することも多いです。自分で選んで不登校になったというわけではないので、後悔というのも少しおかしいですが、少なくとも勉強はしていれば良かったなと思います。また、高校中退はのちのち響いてくるので出来れば少しでも単位を取って編入という形をしたほうが履歴書に書くときにはいいかなと思います。あとは、不登校であることに罪悪感を持っているので楽しいことはやったらいけないと思ってしまいがちですが、家にいる間は勉強以外でもいろんなことをやってほしいです。何もせずにいるよりは何かしたほうがいいと思います。学生自体は不登校というのは、すごく大きなことだし、一度不登校になってしまえばもう人生が終わったような感じになるかもしれません。ただ、社会人になってしまえば不登校だったかは相手には分かりません。
正直今でも人間関係は下手で苦手です。ただ、人生意外と何とかなるものです。いま不登校のかたには少し考え方を軽くしてほしいなと思います。今できる範囲の行動をしていけば状況は進んでくると思います。