29歳男 浜田省吾に力を貰い不登校を克服

 こんばんは。当方は29歳の男性であり、自営業(フリーランス)する者です。

 自分は中学の時に、一時的に不登校でした。原因は自分でも分かりません。
 ただ、ひとついえる事は、「こんなくだらない学校生活よりも日常生活をしていた方が楽しいし、自分のためになる」と思ったことを覚えております。

 不登校の時に親に相談してもダメ、先生に相談してもダメ、病院んに行ってもダメ、友達がわざわざ来てくれているのにダメ。という状況でした。

 それで半年くらい不登校でしたね。でも流石にこれではマズイと思っている時に出会ったアーティストの「浜田省吾」(浜省)さんの影響で不登校は解消されました。

 毎日、浜田省吾さんの曲を聴いているうちに、自分の今抱えている悩みなんて、くだらないことだと気づきました。
 そして、小さい事で悩んでいる事も気づかされましたね。

 特に浜田省吾さんの曲で、「モノクロームの虹」という曲がありますが、この曲が僕をまた学校生活に復帰させてくれたのです!!

 歌詞の「どんな未来でも受け入れる 君がそこにいれば」という歌詞により救われました。毎日聴くように心掛けたら、無意識のうちに学校の門をくぐっていました。

 「そうだよ!どんな未来でも受け入れればいいじゃないか!」と達観した事を覚えております。

 
 学校に復帰してからの心情としては、やはり学校生活も悪くないな!と思いましたね。やはり友達に囲まれて、喧嘩したり笑ったり、泣いたり、イベント等優勝したり。

 学校生活ならではの思い出作りも出来ました。でも、また不登校になるのは嫌だったので、浜田省吾さんの「モノクロームの虹」は毎日聴くようになっていましたね。

 この曲は、僕にとって「神曲」です。今でも敬愛して聴いております。

 後悔していることは特にないのですが、強いていうならば不登校の時に、僕を気遣ってくれた先生や友達に、素直に「ありがとう!」と言えればよかったと思っております。
 
 照れくさくて言えなかったのです。この場を借りて書きます!先生や友人たちよ。「ありがとう」

 最後になりますが、この記事を見ている方にアドバイスなど僭越ですが、ひとつ書きたいことがあります。

 人への感謝の気持ちを大切にして、尚且つ自分の身も大切にしてお互い歩み寄って折り合いをつける心を忘れないでください。といいたいです。

 偉そうな事を書いてしまい申し訳ありません。ですが、この気持ちを大切に持つことで見てくれている人は見てくれています!

 今は不登校でも後々に学校生活を送れる幸せなあなたの姿を祈っています。