傷だらけの人生でも素晴らしい

こんにちは。私、亮と申します。私はもともと弱気な性格で小学校の時からいじめられることが多く、「先生に言う」ということも怖かったり自分のプライドが許さない部分もあって高校卒業までずっといろんな種類のいじめにあってきました。そんな僕ような人は学校にも何人かいて私はその人のことを見たこともあります。共通しているのは性格が内気であることやみんなとは違う何かを持っていること。誰か一人がそれに目をつけて言い始めると周りもそれに乗っかっていじめのグループを作り上げるんです。日本だととくに。そして私はいろいろ試行錯誤しました。たとえば自分の性格を180度変えてあるときから明るくフレンドリーに無理やりしていた時期がありました。理由としてはインターネットや本にて自分から変わることがいじめの解消につながると書いてあったからです。しかし状況は変わるはずもなく、なんだかんだ私は頑張って中学卒業までは毎日がっこうへ登校し卒業しました。我ながらよく耐えたと思います。殴られたりけられたり散々でした。特に中学校生活なんか部活の部室まで連れていかれて、なんてことも経験しました。
そして無事私は高校へ進学しました。新規一編、高校になると環境も引っ越しまでしましたので変えてやると意気込んで頑張りました。が、結局最終的には同じ結末を迎えついに、不登校になりました。
しかしながら、学校に行かなくていいというのはそれはもう天国のような生活で、はじめはそう思った時期もありました。しかしながら、1週間ぐらいたってからですかね、当時私はサッカー部にいましたが、私のことを心配してくれた友人が何度も何度もメールをくれました。もちろんそれは一人だけではないです。家に担任の先生が学校に来てくれたり当時いじめをしてきた先輩がいなくなったこともあり、学校に行ってみることにしました。
私はいじめを境に人間なんてどいつもこいつも…と思っていましたがそれを境に価値観は変わりました。
そしてそれから、先生たちやその人たちがいろいろ言ってくれたりしたおかげか、いじめはなくなり友達もできました。
そんな経験をしてきた私から皆さんに言いたいことは、どんな時もあなたは一人ではないってことです。
あなたがそんなに頑張りすぎなくてもいずれ、改善するときは必ず来ます。