34歳男性が復帰できたのも仲間のおかげ!もう完全にふっきれました

私は34歳の男性で、大手機械メーカーで営業の仕事をしています。私の中学生時代の悩みは、不登校になってしまったことです。不登校になってしまった理由は、同級生の何人かに無視されたことです。それ以来、学校に行くことに不安や不満を感じるようになりました。そして一度学校を休んだことがきっかけになり、学校に行くことが嫌になってしまうことに。私自身も悔しかったですが、それ以上に両親は心配をしているようでした。
私にとっても不登校から復活することが、何よりも重要なことだとわかっていますので、何とか登校したいと思っていました。そんな私を助けてくれたのは、クラスメイトではなく、野球部の仲間でした。何とか私を学校に通わせようとして、必死になって声をかけてくれました。多くの部員がメールや手紙などをくれた中でも、私が一番嬉しかったのは、いつもキャッチボールやトスバッティングの相手をしてくれる仲間からのものでした。「キャッチボールの相手がいなくて寂しい」と声をかけてくれました。さすがに私も、いつも相手をしてくれた仲間の声を無視することはできません。実は、彼は私よりもはるかに野球の技術は勝っています。謙遜していますが、少年野球のチームではキャプテンで4番バッターを務めるなど、将来を有望視されるほどの逸材です。そんな彼が、レギュラーでもない私のことを心配してくれて、メールをくれるだけではなく、自宅にまで訪ねてきてくれたことにも本当に感謝しています。
私自身、野球部のために頑張ろうという決意を持つようになります。そして、野球部の顧問の計らいもあり、部活動には出るようになったのです。それがきっかけになり、通常の授業にも出ることが叶いました。先生も快く迎えてくれたことに感謝しています。振り返ってみれば、もう少し早く学校に行くことができれば良かったのにという思いで一杯です。万一、私と同様の経験がある人は、とにかく第一歩を踏み出すようにして下さい。