41歳男性、先生と周りに支えられた不登校 しかし今では幸せです!

私は子供の頃、やはりいじめにあったことがありました。そして、私はそのことを誰にも言えず学校に行くのが嫌になり、そして不登校となってしまいました。勿論、当時両親は何とか学校に行かせようとしましたが、私が強引に拒んだのです。すると、両親も少しは私の気持ちを解ってくれて、それからは私がまた自分から進んで学校に行くまでは無理に登校させようとはしませんでした。おかげさまで私も少しは気持ちが落ち着きまた前向きになったのです。しかし、それでもまだ学校に行くまではいかなかったのでした。すると、しばらくして担任の先生が自ら連絡をくれ、そして私の家に来たのです。初めて来たときは少し話して直ぐに帰ったのですが、しばらくしてまた来たのです。すると、その時は結構長めに私に語りかけて来ました。そして、私も少しづつですが更に前向きにはなっていました。また、両親をはじめ担任の先生などたくさんの人に私は迷惑を掛けていると思うと段々と申し訳なく子供ながらなったのです。そして、私はようやく決意し自ら担任の先生に連絡をしたのです。すると、担任の先生はまた私の家まで来てくれて私の為に学校に行きやすい環境を整えてくれたのです。ですので、私もまた学校に行きやすくなったので、その次の日から私は再び学校に行ったのです。すると、先生の計らいでみんなが気軽に声を優しく掛けてくれたのです。私は嬉しさのあまり思わずその場で泣いてしまいました。周りのみんなは驚いていましたが、私の気持ちが解ったのか周りのみんなも気づかってくれました。そして、それからは2度と不登校などにはなることもなく学校へ行きました。今、振り返ってみると、やはりあの時あの担任の先生だからこそ、また周りのみんなだったからこそ私は再び学校に行けたのだと今でも思います。私にとっての不登校の経験は大人になった今でも物凄く役にたっているように思えます。強い気持ちであったり、生きる喜びなどです。