28年 男性 中学時代学校からの謝罪を受け入れたことにより 再起

■私の簡単な自己紹介につきまして

私は、現在20代後半の男性ですが、私は、中学生、高校生についての期間中に壮絶なイジメ体験を経験しましたことにより、そこからトラウマになるような形で引き籠りを経験しましたが、自分自身の中で希望を見出して引きこもりから脱出できたことについてのお話しをさせて頂こうと思います。

■回復させるためにどのような行動をしたか?

私が、中学生の時につきましては、非常に難解な人間関係に苦しんでおりました。キッカケはなく突如として嫌がらせをされるような形になり、突然ロッカーに閉じ込められて、そのまま床に倒されて出れなくされたりトイレに入っている時にも上からホースで水をかけられるような行為を経験しまして、そこから、集団でリンチ行為や路上で突如として囲まれて暴行を受けることをされたことから、恐怖で家に閉じ籠りがちになりました。しかし、担任の先生が、私に対してイジメを実施した者達を召集して私の実家まで謝罪しに来てくれたのです。この時に心暖まる学校からの指導方針に心暖まるような形で、再び学校に行く!と決意した瞬間でありました。

■行動した経緯や時期について

私がその時に行動した内容につきましては、徹底して自宅から出ないつもりでしたが、先生の温情ある行動により自分自身を建て直すことができました。

■その時の心情

心暖まり、もう一度学校へ行こう!と言う強いきっかけを与えてくれたことにより、自分を再起できる強いきっかけになりました。

■後悔していること

イジメられたことにより、自分自身にも原因がありましたので、イジメる側が悪いと一方的に決めつけて、自分は悪くない、自分には非がないとして、何も動かなかったことが非常に悪いことであると思いました。やはり自分にも何らかの理由があるからイジメられている形になっていると思いましたので、そこは反省しなければならない点であると思いました。

■みている人にアドバイスがあるとしたら

とにかく、イジメられ始めましたら、我慢でずにすぐに担任の先生に報告して頂きたいと思います。そこから担任の先生とタッグを組むような形で、解決に臨んで頂きたいと思います。