14歳男父親からのアドバイス少し強くなった

ある中学に通う学生です。わが校は大阪府内にある中学校です。ベットタウンという特性もありわが学校は、マンモス校の部類に入ると思います。1学年6クラスで1クラス40数人のクラスです。男女共学でほぼ半々のクラスです。私は結構理屈ぽい所がありあるグループからは疎まれていたのかもしれません。はじめの間は無視されているなと気が付くことがありました。そうしているうちにだんだん何かまずいことがあれば私のせいのように強引にされることもしばしばありました。小さなことの積み重ねではありますが、徐々にエスカレーとしていくものです。私自身も笑顔が減っていったと思います。すると気持ち的なもので夕方からは気持ちが楽になり何気ない時間を送る事ができますが、朝目が覚めると朝から気分が落ち込み徐々に体の調子が悪くなっているような気がします。頭が痛いだとかおなかが痛いだとか、そうこうしてるうちに今日は休んじゃおうとか、思うようになりました。
でも親がどういう風に言ってくるかわからないので渋々行くことになっていましたが、本当の体調不良で休むことになったのをきっかけに親も何も言わなかったのでずるずる学校に行かなくなりました。はじめは親も行きなさいと言ってましたが、あまりきつくひつこく言わなかったせいもあります。実質は1学期間不登校になりました。夏休みの間、担任の先生が家庭訪問に数回来てくれました。2学期の始まる少し前に親との話し合いで父親がアドバイスをくれました。いじめられたときどうすればいいかということを仮想的に話してくれました。例えばいじめられたとき自分の机を周りの人に当たらない程度に倒す。それも大きな音が鳴るように倒してみろと。するといじめていた人が一瞬固まるかもしれないと。その瞬間その場から立ち去りなさいと。この方法はいじめている子はいじめている相手のいじめられた後の態度を面白がっているところもあるからと言いました。そういうことを教えてもらい、気持ち的に自分がそういうことができるかわからないけれども少し気持ちが楽になったことを覚えています。そういうアドバイスもあり2学期の始業式の日から登校しました。父親から受けたアドバイスを実行することなくいじめられなくなりました。