不登校から学んだことが沢山ある

こんにちわ。大阪住まい35歳の男です。
私が不登校となった経緯は、当時小学生の頃、私はとても太っていて、周りからデブデブと言われてました。
言われ続けると慣れてくるもので、ある程度時間が経つと、特に気にもしなくなっていたのですが、太っていると言うだけでものを投げつけられたり、太っていると言うだけでスポーツでは外野に追いやられたりと様々なことをされてきました。
でも、即不登校になった原因はそんないじめがエスカレートし、下駄箱に本物のナイフが入っていて、置き手紙が添えて合ったのです。
デブしね。
でした。私はこのまま気にせず登校することに危険を感じ不登校となりました。
家族にも、担任の先生にもそのことは言えませんでした。
言ったら本当に殺されるかもしれない。そんな恐怖で2年間不登校となりました。
私が通常通り登校できるようになったのは、私は太っていましたが、その2年間の間、体質が変わり、特に運動もしておりませんでしたが、体重が減り、痩せました。
久しぶりにみんなの前に顔を出すと、転校生?と間違われるくらい見違えていて、誰かわからない。
それぐらい痩せました。
デブといじめていたいじめっ子もそれこそ謝りはしなかったけど、びっくりしていました。
しかし、ナイフの件は忘れられず、そこで初めて担任や家族に打ち明けました。
一度はもう一度登校を一旦辞めた方が良いのでは?と言う声もありましたが、私は登校すると心に決めていました。
今思えば不登校になる原因というのは、きっかけはいじめや、馴染めないということなのかもしれませんが、決定打は団体で過ごすその場所に自分の場所が本当の意味でないのだなと、自身が感じた時なのかなと思います。私もなんだかんだ言われても、まだ遊んでくれてるなんて弱気で登校してましたが、ナイフを見たとき、違ったんだと思い行きたくなくなりました。
そこから先は自分次第になって来ます。
不登校となることで恐怖から逃げることができたとしても、それによって親、担任、周りの人に迷惑をかけたと本当に思います。
できることなら不登校になんてなりたくないけど、もしなってしまったのであれば、是非立ち直る着地へとゆっくりでも良いので向かって行って欲しいです・