33歳 男 中学生の時不登校でしたが、回復しました。

・軽く自己紹介
 33歳男です。中学生のころ、いじめられていたので、学校に行くことが嫌で、不登校気味でした。
・回復させるために、どのように行動したか。
 私は、実家から、中学校に通っていました。私は、登校時間になっても自分の部屋から出ず、布団から出ないということを、繰り返していました。それに対して、激怒した両親が、強引に私の部屋に入ってきて、私を布団から出して、私に登校の準備をさせ、私を学校へ無理矢理送り出しました。
・行動した経緯や時期
 行動した経緯は、どうしても絶対に学校に行きたくない私を、私の両親が結託して、強引に学校に送り出したことです。行動した時期は、今から20年くらい前の私が、中学校2年生のとき、1か月くらい自宅の自室にひきこもって籠城していた時です。
・その時の心情
 当時の私は、自宅の自室にひきこもっていた私を、強引に中学校に送り出した両親を、「なんてひどい両親なのだろうか!」と、両親に対して怒りの気持ちを持っていました。しかし、結果的には、私は中学校に再び通いだすと、いじめられることは続きましたが、仲の良い友達と、当時私が夢中になっていたテレビゲームや、パソコンゲームや、カードゲームについての情報交換や、休日には、彼らと一緒にゲームをすることなどが出来たので、良かったです。また、勉強に関しても、中学校に行っていれば、毎日、規則正しく、中学校で習う範囲の勉強を、強制的に受動的に受けるので、私が不登校期間中に勉強が遅れてしまったところを自習した後は、自動的に中学校の教育課程を私の頭に入れることができたので良かったです。また、中学校に行っていないと経験できない、中学校のクラス対抗の歌の合唱会が意外と面白かったので良かったです。
・後悔していること
 私は学校に行くと、やはりいじめられたので、もし可能だったならば、同じ中学校に行かず、学校、両親と相談して、違う中学校に、転校すれば良かったかもしれないと後悔しています。また、当時の私に法律の知識があったならば、私をいじめた人に「傷害罪で訴えるぞ!」と言えたので、法律の知識を持っておけば良かったと思いました。