28+男+社会の、友達の助けを借りて+生きていてよかった

初めまして。自分は20代の男性です。
中学校から不登校になり、高校から復帰しました。

自分はいじめを受け、非常に憂鬱な学校生活を送っていました。そのため、学校に行くことが嫌になり、中学二年を機に、学業、部活動にも集中できず、遅れていく自分も相まって、不登校になりました。

それからというもの、昼夜逆転、ゲームやインターネットをして過ごす日々でした。

もう自分は学校には行けない。そう思っていました。
けれど、学校の先生が、友達を授業中の時間、課外授業として、仲の良かった友達を家に連れてきてくれました。
そして、平日の昼間から、友達とゲームをしたり、お菓子を食べたりして、久しぶりに友達と楽しい時間を過ごしました。

それから再び学校に行ったのですが、自分をいじめる連中に再度いじめられたこと、そして学業に全くついていけなかったことで、再び不登校になりました。

そしてそこから快調できたのは、自分が発達障害だということを知ったからでした。
通信制の学校に行き、週に一度、後はレポートという形で、宿題に近い中学校レベルの勉強を毎日する日々の中、自分は障害があり、それならばどう生きていけばいいのか? それを社会福祉の担当者や、お医者さんと日々学んだり、相談したりする日々を繰り返し、結果的に高校で友達ができ、不登校中に好きになった野球部で、公式戦の打席に立つこともできました。
あの思い出はずっと忘れません。

あの頃後悔していることといえば、もっと早く自分が障害があるということを知っていれば、もしかしたら、また違った対応を受けて、自分もそれを機に、よりよい生活ができたのではないかと思っています。

アドバイスをするような立場にはいませんが、自分にとって不登校とは、命を守る行為だったと思っています。
自殺を何度も考えるくらいならば、たった数年、人生のごく一部を捨ててでも、将来生きていくための休憩時間だと思って、生きるためだけにその時間を使っていいと考えています。

決して簡単に不登校になるな、死ぬなとは、言えません。

ですが、考え方次第で、それを有益な時間にすることは、きっとできます。
頑張ってください。あなたの役に立つ文章でありますように。