32歳女・保健室登校から始めてみて。その方がいい。

私は現在三十代の女性です。
不登校になったのはしょうっこう中学年の時です。
当時は担任の先生が産休に入って違う先生が来ていた時期でした。
その時に私は結構自分の中で自己主張が強いタイプで自分の思い通りにならないことがあるとあまり良くないことになるという事が多かったです。
そして担任の先生とあまり良くなくてあまりいい気持ではありませんでした。
友人も幼なじみが新しい友人を作ってしまったためにそれが嫌で行きたくないという気持ちも成っていたと思います。
そんな感じで学校に行きたくない日が毎日あって
というのももともと住んでいた地域から離れて小学校に入学したので一から友人を考えなければならないことが大きかったです。
そして約二年引きこもるようになりました。
そして小学校の担任の先生や保健士さんがよく来てくれたのですがその中でも特に保健士さんが良くしてくれてそのせいもあって保健室に登校するようになりました。
それでもまだ教室に入ることが出来なくてずっと保健室登校だった日が続きました。
回復させるために行動したことは特にありません。
行きたくなかったので行かなかったという感じです。
その時の心情は家にいた方がらく、家にいた方が無理をしないでいいという吉です。
後悔したことは特にありません。
それに小学校六年間全てを行かなかったわけではないのでもう解決しています。
当時は担任の先生と気が合わなかったという事と、学校に来てくれたからこうしようという感じで特別扱いをされることが物凄く嫌でした。
そのせいもあって行かなかったこともあります。
そして家にいた方が自分のことが出来ると思って行きませんでした。
そんな私ももう子供のいる母親です。
子供には子供が考えていることを尊重したいと思いますが今見ている人がいるのであれば私は不登校になってもいいことはあまりないよという事が言いたいです。
なので嫌でも保健室に行ったりして家から出た方がいいと思います。