27歳 男 中学校時代にイジメを受けて不登校からの救世主

私が不登校にいたった経緯としましては、最初は、不登校をしようだなんて思ってもおりませんでした。私がしたかったことは、普通に学校生活を送りたいただそれだけの願いでありました。私が、不登校になるキッカケとなりましたのは、突然のクラスメイトからの暴行でありました。私の地域は治安が他の地域よりも悪いことで有名で、よく授業中に、突然後ろの席の子から物を投げられたり、足をかけられたり等、何がキッカケでこのような事態に陥ってしまったのか?と不安で仕方ありませんでした。そして、周囲の優等生達は見てみぬふりで、どんどん不良達に暴行を受けて追い込まれていく形になりました。私が、不登校になる直前に学級委員長からこのような一言を頂ような形でそれが私の心を奮い立たせてくれるキッカケとなりました。学級委員長から私が不登校になる直前に頂いた言葉としましては、「すまん○○俺が、本当は助けてやりたいんやけど相手が○○だったら、何をしてくるか分からん、ほんまにごめんな」と言う言葉を頷きながらウンウンと無言で承諾する形になりました。その日を堺に学校を不登校になってしまうような形になってしまった訳ですが、全員が無視する中で、学級委員長からそのような言葉をもらえただけで感涙でした。その日から不登校になってしまった訳ですが、学級委員長から嬉しい言葉が私を奮い立たせてくれる形となりまして、一ヶ月後には登校できるような形になりました。そこからは、学級委員長も間に入ってくれたり、私が激しい暴行を受けている時には、近くまできて、大丈夫か?と言う形で声をかけてくれたり非常に有り難い存在としてなっておりました。その学級委員長の心の支えもありまして、一時期は不登校になりましたが、そこから挽回するような形で、学校を休まずにイジメられてもいけるような形になりました。やはり誰でも良いので理解者が一人でも居てくれたら、非常にやりやすいなと実感しましたし、理解者の存在に感謝しております。