キャラ変をして、中学時代の不登校を乗り越えた40代時既婚者女性。

既婚者女性で子供もおります。現在は心も生活も豊に生活ができているので、学生時代に一時期悩んだ不登校から脱出できて本当に良かったと思っています。あの時に不登校を解決できていなければ、現在の生活はありませんし、幼少期から学生時代までに出来あがると言われている、性格形成にも響いたと思われます。

私が不登校になった原因は家庭内の環境になりました。当時、両親が不仲から離婚をした事で、私自身の心も病んでいたのか、学校などで親の離婚のことなどを話題に出されたり、その事をねたにからかわれることが猛烈に嫌でした。また当時の自分は意見などを主張できなくて、弱い面が強かったので、余計に学校での友人の噂話しなどが心に刺さり、結果的に段々と学校を休みがちになりました。

しかし、当時は一緒に生活をしていた祖父も厳しかったことと、担任の先生も熱心だったことで、しょちゅう、担任が自宅に来て、祖父なども話し合っていました。
学校を休んで期間が長いと、段々とでずらくなると言われて、夏休み明けに思い切って学校へ来ました。その時の心中は不安で一杯でしたが、私の中で夏休みに見た映画の影響で(ヤンキーを題材にした物語)言いたいことを主張しない人生なんてつまらないし、馬鹿にする奴にはその人よりも強く出た者勝ちだと言う事を学んだので、夏休み明けはキャラ変をした自分を全面に出しました。

段々とキャラ変をした自分が本物だと思える自分と、キャラ変をしたことを受け入れる回りが合致して、いつの間には学校は楽しい、友人との付き合いは面白いと思える様になりました。
後悔をしている事は、もっと早くにその事に気がつけなかったんだろうと思いました。不登校をした時間が勿体ないと思えました。

もし、不登校をしている人がいたら、一度の人生、周りのことなど考えず、時に自分勝手に、自分が一番と言う強めのキャラとなり、周りと接してみてはどうでしょうか?何か行動をすることで、きっと人生が変わると思います。