40歳男 友達に励まされて回復 今は、懐かしい気持ち

こんにちは。40歳会社員をしています。システムエンジニアの仕事をしています。不登校になったのは、中学校の頃でした。人見知りの性格がとても強くて、学校に行っても友達と話すことが出来ない状態でした。そんな状態がずっと続きました。学校に行っても、友達とは挨拶をするだけで全く話すことができませんでした。毎日、ストレスの中学校に通っているうちに、もう学校に行きたくなくなってしまいました。そして、泣きながら母親にもう学校に行きたくないといいました。はじめは、母親も、行きなさいと言っていたのですが、あまりに、自分が行きたくないと言うので、ちょっとの間だけという条件で休むことにしました。しかし、いざ、休んでしまうと、さらに学校には行きたくなくなってしまいました。家で遊んでいる方が、はるかに精神的に楽だったからです。そんな状態が、2週間くらい過ぎた頃でした。先生はやってきたのですが、ほとんど話しませんでした。その後に、野球部の友達が様子を見に来てくれました。久しぶりに友達と話す感じでした。そして、友達が、一緒に野球をやろうよと言ってくれました。その友達は、学校の友達の中でも、いない中では、話す友達でした。家で、しばらく話ていると、友達ともっと話したいと思うようになりました。そして、友達が帰っていくと、学校にけば、その友達に会えると思うようになりました。
次の日は、休んだのですが、その次の日に勇気を出して学校に行ってみることにしました。学校に行くと、その友達が笑顔で出迎えてくれました。そして、また、楽しい話をすることができました。それからは、その友達がいたので、学校を休むということはありませんでした。
その時の心情は、その友達のことで頭がいっぱいでした。本当に、友達がいて良かったなと思いました。
後悔していることは、その友達ともっと初めから話せるようになっていれば、良かったなと思いました。アドバイスがあるとすれば、少しでも心が開ける友達というのは、必ずいるので、見つけてみて下さい。