39歳・女性・証拠集め・生きてます

現在はアラフォー近くになった主婦です。
元々神経質で、今でいう物事に対して過敏に捉えがちな性格のため、友人も少なく、やんちゃな軍団に、いじめられてからの不登校になりました。あれは、中学生の頃になります。当初は真面目さが買われ、クラスの委員長にも抜擢されるくらいの私でしたが、一気に崩れていきました。目立てば、やっかみが付いてきました。私の場合は、ペアを組んだ男子にファンがいたため、そこからのいじめでした。私は推薦されて委員長になっただけなのに、何も悪いことはしていないのにと、当時は悲しみました。
その環境をどうして変えたかというと、担任の心を聞いてみたわけです。学校になぜ来ないのか、担任は必ず私との個人的な時間を取ろうとしてきます。それを活用するのです。その際には、ありのままを話し、死ぬわけにはいかないこと、そして、自分は何も悪いことはしていないことを伝えつつ、その意見に対して担任に根掘り葉掘り回答を求めました。そして学校で、証拠づけをさせる様にさせました。周りの他の友人やクラスメートに聞き込みをさせるのです。そして、私の正当性を証明し、自分のテリトリーを掃除します。私の場合は、机に死ねと掘られた形跡があったので、物的証拠としても利用しました。前に座っていた子に確認すれば、最近付けられた傷であることが証明されます。結果私は無実でした。
今となっては、少しの喧嘩の買い方にも慣れましたが、昔は嫌なことを嫌と言えない性格でした。人間歳を重ねると変わることがあります。心も成長し、バリアができます。そして、こんな私でも味方が増え、一緒に戦ってくれる同志が出来ました。今はわからなくても、図書館へ行ったり、気に食わなかったら一人になってもいいと思います。人様に手を挙げる事と、命を絶つ事だけはしないでほしいです。大人になってわかる楽しさがありました。それなりに辛い経験をしたからこその、優しさも備えたつもりです。きっと遅咲きでも、見てくれている人はいます。ゆっくり焦らず生きて下さい。