23歳女学校に行かないことをマイナスとは思わない

23歳女です。中学2年生の頃謎の体調不良やだらけているつもりはないのに、突然朝起きられなくなり、昼から学校に登校していましたが、そのことをよく思わない人もたくさんおり、具合が悪そうとも思われていなかった(嘘だと思われていた)のか当時付き合っていた彼氏とデートをしてから学校に登校していると思われ、いつもなら噂を流した人と直接ぶつかるところでしたが、体調がすぐれなかったこともあり、そのような気力もなく徐々に学校へと足が向かなくなり、中学卒業までほぼ登校することはありませんでした。その頃、母親には理解してもらえましたが、父親には怠けだと理解を得ることができずとてもつらかったです。
近くの病院を受診してもはっきりとした診断がもらえず、中学2年生の7月頃大きな病院で検査をし、起立性調節障害(OD)ではないかとの診断がつきました。この症状ははっきりとした治療法がなく、精神的なものもあるため、そこの病院ではみきれないと匙を投げられ、次は脳神経外科にかかることになりました。そこでMRIも受けましたが脳に異常はなくまた匙を投げられるのではないかと心配していましたが、そこの先生がとてもいい人で自分の中で引っかかっていることや小さな幸せを見つけて、声に出さなくても「すきなものは好き、嫌いなものには嫌い」と心の中で唱えればいい。などメンタル面でのサポートを中心に軽い安定剤などで治療を行っていきました。
卒業が見えてきた夏頃私が通っていた私立の中高一貫校を辞め、通信制に通おうかと説明を受けに行ったりしましたが、折角頑張って入った学校だし、今までのコースとは違うコースで高校から通学してはどうかと親や学校の先生の説得もあり、高校からコースを変え通学することになりました。
そのころには周りの方のサポートもあり、症状も少し回復していたため、なんとか卒業まで頑張ることができました。
不登校になったことで後悔はありません。その代わりにいろんな大人の話を聞いたほうがいいと思います。いろんな視点の考え方を聞くことで、私は視野や考え方が変わったと思います。
勉強面も心配することありませんでした。試験では常にクラスの10番以内には入れていたので、周りに追いつくことは十分可能だと思います。