29歳女 クラスを考慮してもらい不登校から回復 自分に自信を持とう

29歳の女性、社会人です。
現在は標準体型ですが、中学生の頃、とても太っていました。
当時の身長は153cm、体重は60kgでした。
小学生の頃は痩せており、勉強もできる方だったので、自分に自信があり、友達も多かったと思います。
中学生になって、思春期が始まるのと同時にどんどん太っていき、同時に自分に対して自信もなくなっていきました。
同級生に体型をからかわれることもあり、いつも俯いていました。
小学生の時は、どちらかといえば人間関係の中心におり、明るい毎日を過ごしていたので、当時のみじめな状況にギャップを感じ、現実を受け入れることが嫌でした。
中学2年のあるとき、同級生の不良に、「お前のことなんて好きになるヤツはいない」と言われたことがあります。
それがきっかけだったと思うのですが、数週間、中学校を休んでしまいました。
ちょうど春休みに入る前の時期だったので、新学年のクラス替えと共に、また学校に通えるようになりました。
3年生のクラスのメンバーは前よりも、大人しく優しい同級生が多かったと思います。
ありがたいことに、当時の担任の先生は、所属していた部活動の顧問でもあり、親身になってくださっていたので、私のことを気遣って、クラスを考慮してくれたようです。
3年生は楽しく過ごすことができ、無事に学校に通うことができました。
大人になって今思うのは、当時もっと身だしなみに気を使っておけば良かったな、と後悔しています。
お菓子ばかり食べており痩せる努力もしていなかったですし、太った自分を見るのが嫌いだったので、鏡もろくに見ず、髪の毛がボサボサの状態で登校していました。
自分に自信がなかったので、同級生にも卑屈な態度で接していました。
そんな様子だったので、私の場合、からかわれても仕方がなかった面もあると思います。
学校に行きたくない、行けないという理由は人それぞれだと思います。
もし、自分に自信がないことが原因なのであれば、まずは外見から変えてみるのもひとつかもしれません。