19歳女妥協点を見つけた後悔していることもあるが貴重な経験だと思う

19歳女性高卒
ここまでお金をかけてくれた親に申し訳ないと思い高校は卒業しなければいけないと自分を鼓舞した。
まず無理に登校しようとせず必要な授業数を確認し、次に最初から教室に行かずとりあえず保健室登校する。担任の先生に事情を説明し了承を得る。勉強というよりも友人ともっと遊びたかったり部活動をやっておけばよかったととても後悔しています。
 私は高校一年生まではほぼ皆勤賞で休むなんてありえないという感じだったのですが、高校二年の秋からちょっとしたきっかけで異常に人の目が怖くなったり今まであった持病のようなものが悪化し我慢ができなくなってしまいました。最初のころは無理やり行っていたのですがだんだん朝が辛くなり親にも怒鳴られて精神的にまいってしまいました。ですが必要な授業は受けないといけないのでいつでも保健室にいける授業や自分が大丈夫だと思った授業は先生に断りをいれて行っていました。
 友人たちも心配してくれて周りの人たちが理解をしてくれたおかげで楽な気持ちで学校にいけるようになりました。それでもクラスメイトたちの目が怖いという感情は完全には消せませんでした。
 私の場合は自身の事情で不登校になっていましたが、そうでない方々もいると思います。身近な人に相談できないときはそういう人たちが多いサイトで質問してみたり愚痴を言ってみるといろんな意見が聞けてスッキリすると思います。ただ否定的な意見もあるのでそこはひとつの意見として受け止められるとまた違った考え方もできると思います。一人で抱え込むより第三者に話してみるのがお勧めです、途中で親や先生にまとまっていなくても自分の考えを話してできること頑張ればできること、これだけは厳しいということを話し合わなければいけません。そして最後の決断は誰でもない自分が決めてください、親や先生に決めてもらうと自分がとても後悔してしまうかもしれません。
私が実際に体験したことや考えです。